タカツテムの徒然雑記

主にアニメや漫画・ライトノベルの感想を投稿するブログとなっています。

2026-01-01から1年間の記事一覧

アイドルマスター シャイニーカラーズ コヒーレントライト(4)  感想

アイドルマスター シャイニーカラーズ コヒーレントライト(4) (角川コミックス・エース) 作者:緒原 博綺 KADOKAWA Amazon 合同ライブが終わった事でストレイライトの面々はそれぞれに反省と向き合う日々を過ごしているようでそれはあくまでも同事務所の中…

火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 第一話感想

第一話再生の火種 かつては人を呑み込む恐怖の火に立ち向かっていた松永が恐怖に呑まれた状態から始まる物語といった所か彼がなぜそのような状態に?という疑問はあるものの、周囲は恐怖に立ち向かい前に進んでいる様が描かれるのは印象的深雪は火事の恐怖を…

お気楽領主の楽しい領地防衛~生産系魔術で名もなき村を最強の城塞都市に~ 第1話感想

第1話天才少年の厳しい故郷左遷 アバンで作品概要を説明し、OPで視聴者の心を掴む始まり方は親切心と温もりに満ちているね転生者であるヴァンは見た目は幼くても中身は成人しているから、「まだ幼いのにこれだけ出来るなんて凄い!」という評価は貰える。け…

人外教室の人間嫌い教師 第1話感想

第1話人間嫌いと邂逅の教室 人間に失望し人間から離れた生活を送りたかった教師が、人間に憧れ人間に成りたい人外達を教え導くというのは面白い構図いわば零は生徒達に、生徒達は零を羨む関係性と言えるのかただ、気になるのは人間に失望している零は生徒達…

シブヤニアファミリー (6) 感想

シブヤニアファミリー(6) (少年サンデーコミックススペシャル) 作者:久米田康治 小学館 Amazon 今巻は「なぜこんな事に…」な前フリで始まる作品が多数収録されていたね。これまでも冒頭で前フリをするというのはあったけど、今巻ではオチの先にあった光景…

邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん Season14 感想

邦画プレゼン女子高生 邦キチ! 映子さん Season14 (ホーム社書籍扱コミックス) 作者:服部 昇大 ホーム社 Amazon 毎度トンチキな映画をプレゼンする本作、『滝を見にいく』回では少々趣向を変えた話が展開されたね冒頭で『滝を見にいく』の紹介はされるけど、…

メガロザリア 5 感想

メガロザリア 5 (青騎士コミックス) 作者:みやま るん KADOKAWA Amazon ロザリアってどれだけ慕っている相手でも、「殺すしか無い!」と感じたら一切の迷いが抜けるのは殺しの才能が振り切れてるなぁ。その際には「大事な人を殺すしか無くなった自分可哀想…

こちら、終末停滞委員会。 (5) 感想

こちら、終末停滞委員会。5 (電撃文庫) 作者:逢縁奇演 KADOKAWA Amazon 本巻のあらすじを最初に読んだ時は「今度は仮面心葉が居た次元とはまた別の近似次元が舞台なのかな?」なんて考えたものだけど、実態はそれを遥かに超越する事態が展開されていたね!…

葬送のフリーレン (15) 感想

葬送のフリーレン(15) (少年サンデーコミックス) 作者:山田鐘人,アベツカサ 小学館 Amazon 前巻では局所的な戦闘に終止したため、全容が見えない状況が変わらなかったけど、落ち着いて状況整理が為された事でおおよその構図が見え始めてきたね。いわば、…

ウマ娘 シンデレラグレイ 22 感想

ウマ娘 シンデレラグレイ 22 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 作者:久住太陽,杉浦理史&Pita,伊藤隼之介(原作:Cygames) 集英社 Amazon オグリのメンタルがどん底に落ち込んだ前巻ラストからどう話を続けるかと思いきや、いきなりジャパンカップの敗北…

真夜中ハートチューン(11) 感想

真夜中ハートチューン(11) (週刊少年マガジンコミックス) 作者:五十嵐正邦 講談社 Amazon 山吹から結構な牽制と制限が掛かっている筈なのに女性陣は止まらないなぁ。部屋着はジャージと決められているのに「何かの拍子に見られるかも」と淡い期待に背を…

竜送りのイサギ (6) 感想

竜送りのイサギ(6) (サンデーうぇぶりコミックス) 作者:星野真 小学館 Amazon イサギに向けられた侮蔑の視線、一度はチエナミ達と侮蔑の無い旅が出来ただけに、再び陵獄島に戻されるような羽目になるのは受け入れられないだからイサギが東狸を前にして抜…

バツハレ 11 感想

バツハレ 11 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 作者:稲葉みのり 集英社 Amazon 手だけで満足させる宣言、新橋は結局成すすべ無く完敗に。他方で新橋は余計に和光への想いを深くしたように見えるけど、「迷惑かけない」と決めた以上は何もして来ないのかな…

くらいあの子としたいこと 7 感想

くらいあの子としたいこと 7 (ドラゴンコミックスエイジ) 作者:碇 マナツ KADOKAWA Amazon 進級してもメンバーが変わらないなら人間関係も変わらないのでは?なんて軽く考えていたけど、東谷の思い切った変貌に拠ってその認識は甘いのだと早々に気付かされた…

3月の霹靂 2 感想

3月の霹靂【電子限定おまけ付き】 2 (花とゆめコミックス) 作者:池ジュン子 白泉社 Amazon 弥生にキスされた件は依の心に大きな漣を立てたようで。余計に弥生との向き合い方を迷わせる要素がある状態で依が気にしてしまったのは足の傷痕か……それは自分が嫌う…

ガールクラッシュ 9巻 感想

ガールクラッシュ 9巻 (コミックニコラ) 作者:タヤマ碧 新潮社 Amazon 合同オーディションへの参加権を勝ち取った天花、この時点でかなり上出来と思えるけど、実際はここから容赦ない篩い落としが始まるんだよね…… …と、思っていたらこのタイミングでMV効果…