タカツテムの徒然雑記

主にアニメや漫画・ライトノベルの感想を投稿するブログとなっています。

2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

恋せよまやかし天使ども(7) 感想

恋せよまやかし天使ども(7) (KCデザート) 作者:卯月 ココ 講談社 Amazon 刻との交際が始まったおとぎの内面はキラキラとトキメキで渋滞&大暴走しているね。刻の事をもっと知りたいからって交換日記を提案するとはおとぎの内心は恋する乙女状態。それだけに…

薫る花は凛と咲く(23) 感想

薫る花は凛と咲く(23) (マガジンポケットコミックス) 作者:三香見サカ 講談社 Amazon 松笠は生き死にに関わるような怪我では無かったようで…と一瞬安心させられてからの親御さんの抗議でハッとさせられたなぁ…そりゃそうだ。子供を学校に預けている親か…

ヤエブキ機関 千万丈塔踏破録1 感想

ヤエブキ機関 千万丈塔踏破録1【電子特別版】 (電撃文庫) 作者:安里 アサト,尾崎 伊万里 KADOKAWA Amazon あまりの情報量の嵐に「すっご……!」って唸らされる。これが一昔前の厨二病作品みたいにオリジナル用語を山と盛った作品であれば嫌厭してしまうかも…

であいもん (21) 感想

であいもん(21) (角川コミックス・エース) 作者:浅野りん KADOKAWA Amazon 何年経っても一果やその周囲にとっては繊細な話題である彼女の家族がバラバラになっていた時期の話、だから一果が母と会うのを前にして少し落ち着かない感じなら周囲も少し動揺して…

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1学期 第16話感想

第16話ある未来のために "未来は掴み取るもの"という標語を提示した後、本当に拳での殴り合いになるのは本作にしては珍しい展開まあ、それもこれも無人島という特別な空間且つルールが一定の暴力行為を是認していたからなのだけど。いわば、綾小路は相手が定…

とんがり帽子のアトリエ 第12話感想

第12話ロモノーンの影 以前、魔法使いの試験とは許される領域を増やす為のものという話が有ったけど、今回の試験はその性質を含め正しさに辿り着けるかを問われていたような鱗の魔法陣が示す正しい道を辿らないと正しい出口へは辿り着けない。でも、正しさに…

『ひつじ探偵団』 感想

© 2026 Sony Pictures Entertainment www.youtube.com 心温まる、不快感の無い気持ちの良い映画だったなぁ 世の中には多種多様で無限大のミステリ作品が存在するわけだけど、本作の探偵役はまさかの羊!おまけに主な探偵役となるリリーは自分が過ごす牧場か…

ぼっち・ざ・ろっく!外伝 廣井きくりの深酒日記 7 感想

ぼっち・ざ・ろっく!外伝 廣井きくりの深酒日記 7巻 (FUZコミックス) 作者:はまじあき,くみちょう 芳文社 Amazon きくりにスナックを一日任せるとか、どう考えても暴挙でしょ…となる49話きくりって演奏面に関しては相応の実力者だけど、それ以外の面は…

黄泉のツガイ 第十二話感想

第十二話番小者と祈祷師 本作って、誰を信用していいか良い意味で判らないのが魅力だと思っているのだけど、この回はその傾向がより顕著に表れていたような現状では最も怪しく見えるのはアスマ。けど、ハヤトからヒカルの排除を仄めかされた際の表情や諸々の…

カナン様はあくまでチョロい 第12話感想

第12話カナンと供犠の愛の試練 最後に承認を求める相手となったベルゼブブ、カナンの父だからもっと強烈に羊司との交際に反対するかと思いきや、そこまで前面に出てくる事は無かった印象てか、特に脈絡なくビーチバレーが始まる展開は最終回なだけに色々と凄…

1年A組のモンスター (16) 感想

1年A組のモンスター: 16【イラスト特典付】 (REXコミックス) 作者:英貴 一迅社 Amazon 恵利香と一対一で話し合い彼女の本音を引き出す尋問。これはどちらがモンスターとして上手であるかを試し合うかのような行為88話の尋問は結局どちらが上手だったと言える…

無口な俺が深夜に通話しているのは、クラスで1番美人な優等生でした2 感想

無口な俺が深夜に通話しているのは、クラスで1番美人な優等生でした2【電子特典付き】 (MF文庫J) 作者:六畳 のえる KADOKAWA Amazon 学校では繋がりが薄いけれど互いが互いを気にしているクラスメイト、通話アプリだと相性の良い何でも話せるお喋り相手。千…

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1学期 第15話感想

第15話力と意志 綾小路を人海戦術で追い詰める作戦、普通に考えれば綾小路側の対抗策は少ない。だからこそ、相手が想定していないだろう対抗策、人海戦術には人海戦術で返す綾小路の遣り口に抜け目なさを感じられるね他方で椿の方も想定外をこそ見たかった節…

とんがり帽子のアトリエ 第11話感想

第11話蛇の背洞窟の試験 ココに少しずつ魔法の得手が増えてきたこの頃、だからこそフォーカスが当たるのは他の見習い少女達かココにあの場に居る背景があるように、他の少女達だって背景がある。当初はその背景が違い過ぎる為にココは知らざる者と呼ばれてい…

青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない 2 感想

青春ブタ野郎はシスコンアイドルの夢を見ない 2 (電撃コミックスNEXT) 作者:宮崎 順 KADOKAWA Amazon 元の姿の時には母親と向き合ってきちんと会話するなんて出来なかったのに、麻衣の姿ではある程度出来てしまうのは皮肉な話また、そうして見えてしまうの…

黄泉のツガイ 第十一話感想

第十一話兄と弟 次回予告で妙な台詞が有ったものだから、ちと身構えていたけど、デラの隠し子ではなかったか。…その代わり、デラは父親のやらかしを知ってしまった訳だが他に明らかとなるのは東村や影森関係だけでなく、田寺についても正体の見えない部分が…

カナン様はあくまでチョロい 第11話感想

第11話ミエルの奪われラブ 前回のミルチは表目上カナンに反抗していたからカナンと羊司の交際について許可を得るには、まず壁を取っ払わなければというハードルが有ったけど、今回のミエルは全く異なるね。内心では羊司の事なんて欠片も認めていないのだけど…

『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』 感想

www.youtube.com 自分の趣味範囲では無いだろうという予感があった為にそこまで高い期待感を持った上で鑑賞したわけではなかったけど、鑑賞者が楽しめる作品という意味では中々の実力を備えた作品だったんじゃなかろうかと思えたよ というか、見ていて強く感…

神さま学校の落ちこぼれ 14 感想

神さま学校の落ちこぼれ 14 (花とゆめコミックス) 作者:赤瓦もどむ,日向夏,星海社 白泉社 Amazon ナギが高さの概念に気付いた事で事態に進展が見られるかと思っていたら、トータの方でも気付きが有ったのかそうして見出されたのはそもそもスサノオ会の狙いが…

ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編4 感想

ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編4 (MF文庫J) 作者:衣笠彰梧 KADOKAWA Amazon サバイバルゲーム試験が終わってすぐに始まる特別試験。今回の特徴は必ず退学者が生じる点と各グループがバラバラに行動させられた点か必ず誰かを退学させられるなら、そ…

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1学期 第14話感想

第14話孤高の麒麟児 高円寺って味方として存在する時は鬱陶しさが勝るけれど、今回のような味方陣営と全く関係ない場所での活躍ならこんな愉快な話になるなんてね高円寺はどこまでも規格外だから、そんな彼に振り回される者達の奔走模様は傍目に見る分には面…

とんがり帽子のアトリエ 第10話感想

第10話銀色の約束 タータの質問はココの不調を前に取り止めに。タータの疑問は確かに捨て置けないけど、見方を変えればココの方が捨て置けないけど、肝心の医者やキーフリーはココの看病ではなく、ボヤ騒ぎに駆り出された。あの場面、医者は自分には使えない…

バツハレ 12 感想

バツハレ 12 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 作者:稲葉みのり 集英社 Amazon 綿花というトラウマを忘れ去る為の”衝撃”は過激さを増す運びに。というか、ああした状況で憎からぬ相手や仲の良い友人が性行為に勤しんでいれば、そりゃ影響されてしまうのは…

黄泉のツガイ 第十話感想

第十話手長と足長 左右様や解・封を知る手長足長は情報戦において優位を手にしかねない相手。だからこそ、相手の持つ情報を惑わす為に用いたデラの詐術は情報の優位性を確保し相手から奪う技と言えるねそして、デラがそのように自らを囮にするのもユルの保護…

カナン様はあくまでチョロい 第10話感想

第10話ミルチのメスガキメモリー イメチェンしたかのように凛々しい姿になったのに、あっという間に流れ流れて壁に嵌って尻を晒す姿はとてもじゃないが聖女とは言えないよジャンヌさん……さておき、ジャンヌを痛ましい状態へと追い込んだミルチは典型的という…

クプルムの花嫁 8 感想

クプルムの花嫁 8 (HARTA COMIX) 作者:namo KADOKAWA Amazon しいなが20歳になって一種の一人前を迎えた事で修は改めて”一人前”とは何かを考え始めたようで彼は半人前とは言い難いが、他方で既に作品を世に出すなど一端の職人として活躍している。そん…

ブクログのレビュー数について

booklog.jp 上の画像の通り、ようやくブクログのレビュー率が50%に達しました。ここまで長かった……というのも、ブクログの利用を開始した時、それまでに読んだ事がある作品をドバドバ登録してしまったのもあって、利用初期はレビュー率が本当に低い状態での…

追放された侯爵令嬢と行く冒険者生活3 感想

追放された侯爵令嬢と行く冒険者生活3 (富士見ファンタジア文庫) 作者:たけすぃ KADOKAWA Amazon この巻、シンとエリカが一緒に居るシーンって1・2巻のようには多くないのだけど、それでもイチャイチャ成分や甘々成分は変わらないどころか更にやんちゃにな…

とんがり帽子のアトリエ 第9話感想

第9話黒に沈む悪夢 珍しく見習い少女達の私服が描かれた今回、けれどそうした私服は彼女らの魔法使いではない面を強調するのではなく、魔法使いの姿をしていなくても抱く魔法使いとしての理念を強調するものとなったような魔法使いの試験は単純に実力を測る…