アニメ感想
第1~4話ホワイトルームからの刺客 いきなり4話纏めて放送とか凄まじい判断…。まあ、このエピソードは4週に分けてやるより一括して放送した方がストレス低く楽しめそうである点は確かなのだけど綾小路達は進級して2年生へ。そんなタイミングで始まるのは新1年…
第12話人間嫌いと此方の虚構 新加入組を前回見た時、葵の印象が強烈過ぎて相対的にマキの印象が薄かったけど、掘り下げてみれば彼女の深みは凄まじいものが有ったね…平然と嘘を吐くけれど人を傷つける嘘は吐かないマキ、それは嘘を吐く事が目的となっている…
第38話美しい光景 第二期は過酷な環境である北部高原に人が住む厳しさと共にそれでも住まい続けたい気持ち、つまりは住まう者達が「此処こそ我が故郷」との意地を見せる話が多く、釣られ故郷を無くしたフェルン達が感傷に浸る展開が多く見られただけに、命を…
第12話いよいよ 作品タイトルに「夫婦になる」と書かれているものだから、結納まで描くかと思えば同棲開始までか。流石に続きは原作で…という感じかなただ、敢えて考えるなら、ふうたが二人の関係を認めたのは大きな到達点と成るんじゃなかろうか?互いに”見…
score22開幕 今回で最終回だと暫く気付いてなかったな…この最終回は全日本への溜め回でありつつ、改めて全日本へ行く少女とコーチの様々な組み合わせが紹介された形か同時に司の旧友が登場した事でかつての司がどのようにしてメダリストを目指していたのか、…
第11話人間嫌いと此方の過日 零が人間嫌いになる事件の原因には彼の未熟さが絡んでいたのでは?と勝手に予想していただけに、対応としては過度に間違っていると言えるものではなかったのは衝撃…確かに対応に青さが見えるし、対処していない要素も多分に見え…
第37話ヒンメルの自伝 フリーレンが依頼の対価として受け取っている魔導書、これを以てフリーレンは魔法狂いなのだと認識されてきたけど、そこに異なる意味が付与された回となったねいや、フリーレンの場合は依頼の対価として魔導書を求めたというより対価が…
第11話透明人間の里 通常、人は表情から相手の感情を読み取るもの。それだけに姿が見えない透明人間が集う里は相手を計り知る事そのものが難しく不気味さすら感じてしまうもの。けれど”見えない”故に計り知れるしずかは透明人間の里でも問題なく過ごせそう……
score21熱血 魚淵の指導方法は素晴らしいね。司が見様見真似で出来るものではなかったと実感させられる。それだけに魚淵がハーネス釣りを司に任せるシーンのプレッシャーは半端ないハーネスはレベル補正器具かも知れないが、使用者のレベルが不問に成るわけ…
第10話人間嫌いと巡礼のほうき星 会える日が限られるいさきの為にお手製の卒業式を企画する面々の優しさは良いなぁ。その行動には一咲といさきをちゃんと別人と捉え、これから本物の2人になれる彼女らを正しく送り出しているように感じられるよそれは一咲と…
第36話立派な最期 このアニメって原作が紙の漫画だから出来ない表現を贅沢にやってくるよね…。シュタルク・ゲナウ対レヴォルテによる縦横無尽の殺陣とか想定以上のものがお出しされて目が奪われてしまったよ…四刀流のレヴォルテは尋常な人間の枠内で戦う事は…
score20氷の湖 前回時点ではハーネスがどれだけレベルアップに繋がるのか…と見守る気持ちだっただけに、あっさりと壁を突破したいのりに驚愕……。え?高難易度ジャンプの壁ってあんなあっさり乗り越えられちゃって良いの?魚淵の手助けはあんまりにも簡単そう…
第9話人間嫌いと真心の本懐 早くも2回目の年度末か…。いや、ほんと早いなつまり零があの学校に来てもうすぐ2年が経つという事であり、当初は人間に失望していた彼が人外達の学校で何だかんだ上手くやれているという事であり理事長であるトバリの進路すら気に…
(C)コロリド・ツインエンジンパートナーズ www.youtube.com まず思い浮かんだ感想としては「随分とグリグリ動く作品だなぁ」という感嘆と「特定の年代には超弩級に刺さるだろうなぁ」なんてものだったというかNetflix配信だとどれだけ常識外れな作品が出来て…
第35話神技のレヴォルテ 神技のレヴォルテは魔族でありながら武を極めんとした存在か。そうした求道については説明が難しいもの。そういうものだとしか言えない時がある同様に今回描かれた様々も説明が難しい要素に満ちていたねゲナウが語る前の相棒、良い奴…
第9話ありのままでいること 微ミステリな内容に物珍しさを覚えてしまったけど、探偵事務所が舞台なのだからこちらの方が通常営業か透乃眼は自分の姿は見えないけど、眼の前の景色は見える。しずかは眼の前の景色は見えないけど、自分と相手の姿は”見える”。…
score19強化練習 色々印象的なポイントはあったけど、慎一郎が36歳な事に超ビックリした……。もっと年取ってるものかと…さておき、光も居る強化練習に参加できた事はいのりのレベルアップを判り易く示してくれる要素。けど、レベルが上がればそれだけ別世界と…
第8話人間嫌いと安寧の魔法 人間に成りたい理由を明かさなかった寧々子担当回。人間に成りたい理由はそのままあの学校に居る理由となる本作において特殊な存在だっただけに、そもそも彼女自身は人間に成りたいとは思ってなかったのは予想外寧々子は何者に成…
第34話討伐要請 冒頭で断片的に描かれる村の破滅、しかしそれで全てが判る事はないし、この時点では敵の正体も判然としない。それもあってかこの回は痕跡を辿るような要素が幾つも見られたようなそもそもあの村はゲナウの故郷。表情変化の少ない彼の心の痕跡…
第8話わがまま、ですよね 2人は共に”見えない”を持つ者である為に仲を深められたと安易に捉えていたのだけど、ここに来て”見えない”が他の意味を持つようになったような。冒頭のしずかが誤って透乃眼に座ってしまう描写は顕著”見える”者であれば互いの表情や…
第8話感情は衝動/感傷は昇騰/リベンジ成功 寧々に求められたのは演技力、経験のない行為・感情をどう表すか?つまり演技とは対面した者を騙す技とも言い換えられるのかな寧々は感情表現そのものは問題なく出来てるんだよね。最初の「好き」は良い表情だっ…
score18狼煙 慎一郎が導いた先が色々な意味で予想外なフィールドだった…。てか、これ司は場違いとかじゃない?大丈夫?…さておき、見せられたのはトップスケート選手の世界と言うべきか。慎一郎も夜鷹も言うに及ばずトップ層。けど、それは実力を指しての言…
第7話人間嫌いと徒花の恋占い 鏡花はすんなりと送り出された印象。その中で彼女が示したのは零への特別な感謝かまた、星野と雪が特別な関係にある事が知れたり、トバリの正体が零へ特別に教えられた今回は「特別感」というものを強く意識させる構成と成って…
第7話そばにいてほしいです 子供であるゆうの視点を通して大人の格好良さを描きつつも、ゆうを近くに置く事で透乃眼としずかの子供な部分も露わになったような友達と上手く遊べないゆうに誰もが満足できる遊び方を教えるしずかの姿には格好良さが有ったね。…
第6話大型弩砲の危ない森竜討伐 冒頭で改良型バリスタの常識外れな威力が描かれたものだから、どのような魔物が現れてもあの村に危機と呼べるものなんて訪れないだろうと思っていたら…流石に機動力と耐久力があるドラゴンが相手だと話が変わってくるのかヴァ…
score17下剋上 いのりの勝ち方はかなり予想と異なるものと成ったなぁ…。それもこれも全てはこれまでに滑った少女達の在り方により思い込まされていた部分があるんだろうけど瀬古間が賭けと喩え、少女達はミスを避けられず、時には指導以上の何かを発揮し…。…
第6話人間嫌いと黎明の光 もう卒業の時期なんて随分と早い…最終課題が卒業資格の無さそうな彗やトバリにも同様に課されていたのは印象的。これは人間に成る最終段階の資格を問うだけに留まらず、それこそ授業で教えきれないものを教える課題となったようなだ…
第33話北部高原の物流 A・Bパートで得られた方向性は真逆に近いというのに、結果として辿り着いた光景が似通っているのは印象的Aパート、ファスは最上の酒を求めたのに得られたのは不味い酒。けど、それによって笑顔を街の皆は笑顔に成ったBパート、フリーレ…
(C)「時をかける少女」製作委員会2006 www.youtube.com 鑑賞したのは4DX版ではないので画像は適切ではないのですがさておき、結構昔に一度見た覚えがあるのだけど、ストーリーの大半を忘れていた為に再鑑賞見て真っ先に感じた事は「本作はこれまでに様々な『…
第6話寧々は見た/A PIECE OF CAKE(朝飯前さ)/今の言葉ずっと大切にするね アポロの言葉がしのぶを通して伝えられた事で山吹の心は揺らいでいるけど、どうやら六花達も揺らいでいるようで。教師宅での打ち上げという話なのに気合が抜けているようには見えな…